ヤマトグローバルエキスプレス

CSRのとりくみ

地域や社会とのかかわり

地域・社会で事業活動をする企業市民として、ヤマトグローバルエキスプレスは、お客様、地域のみなさま、パートナー、社員を含めたさまざまなステークホルダーと広くコミュニケーションを行い、地球規模の課題である環境保護を推進し、社会と共に持続的に発展する企業を目指します。

業務上のいかなるときでも、安全運転・人命の尊重を最優先します。全国に安全指導長・安全指導員を配置し、日々の交通事故防止に取り組む安全管理体制や、セールスドライバーに定期的な指導や適性診断を義務付けた厳しい社内免許制度を設け、安全の確保に努めています。創業以来、継続して春秋の「交通事故ゼロ運動」を行い、全社的な安全運動を展開しています。

セールスドライバーに対する定期的な指導
適性診断を義務付けた厳しい社内免許制度
環境への取り組みについて

ヤマトグループ環境保護宣言のもと、「ネコロジー」を合言葉に、ローギア発進やアイドリング・ストップなどのエコドライブの推進や、台車やリヤカー付き電動自転車での集配など、全社一丸となって環境保護に貢献していきます。

台車での集配
エコドライブの推進
社会とのかかわりについて

事業所ごとに、地域の交通安全イベントへの参加や、幼稚園・保育園での「こども交通安全教室」の実施など交通安全のための啓蒙活動を行っています。その他にも清掃活動や警察と合同で行う夜間パトロールなど、地域と密着した継続的な取り組みを全国で展開しています。

こども交通安全教室

こどもの交通事故防止は、地域社会で事業活動を行う私たちにとって大きな責任があります。ヤマトグローバルエキスプレスでは、こどもたちに交通ルールや交通安全の知識を伝える「こども安全教室」を全国各地で実施しています。セールスドライバーを中心とした社員が幼稚園や保育園に伺い、実際の集配車両を使って、交通安全について学んでいただく機会をご提供しています。

「こども安全教室」の全国各地での実施
「こども安全教室」での交通安全紙芝居