ヤマトグローバルエキスプレス

こども安全教室体験記

こども交通安全教室って、
どんなことをするの?

毎年、全国で20回以上開催される「こども交通安全教室」は、年間で約2,880人のこどもたちにご参加いただいております。それぞれの地域に密着した各営業所では、さまざまな工夫を凝らして、こどもたちに交通ルールを守ることの大切さや交通安全の知識を伝えています。
これまで参加した社員からのメッセージとともに、「こども交通安全教室」の1日の流れをご紹介します。

前日
先生方と当日のお打ち合わせ
明日に向けて先生方と会場や進行の流れを最終確認します。
9:00AM
幼稚園に到着~準備
実際の集配で使用しているトラックや、横断歩道、信号機、紙芝居やマイクなどを準備していきます。
「こども交通安全教室」の準備
10:00AM
「こども交通安全教室」スタート
まずはこどもたちと開会のご挨拶、クロネコ君たちと「こども交通安全教室」が始まります。
「こども交通安全教室」開会の挨拶
10:10AM
カリキュラム1:交通安全紙芝居
紙芝居は、横断歩道についてです。横断歩道には危険がたくさん潜んでいることを知り、安全な「横断歩道の渡り方」について学んでもらいます。
交通安全紙芝居
10:30AM
カリキュラム2:横断歩道を渡ってみよう
紙芝居の後は、クロネコ君たちと横断歩道を渡ります。慌てずゆっくりと、しっかり手をあげて渡る練習をし、どんなときも「安全第一」であることを伝えています。
横断歩道を渡ってみよう
11:00AM
カリキュラム3:トラックを見て・触れて・感じてみよう
普段目にするトラックの中に入り、運転席・助手席・荷台に乗りながら、時間いっぱい車と触れ合います。ヤマトのセールスドライバーという職業について知ってもらいながら、車のヘッドライトやウィンカー、バックランプなどの灯火類の意味について学んだりします。
集配車両に触れる
11:30AM
記念撮影~「こども交通安全教室」終了
最後はみんなで記念撮影をします。その後、こどもたちと閉会のご挨拶をし、「こども交通安全教室」は終了です。ご参加いただいた記念にヤマトのミニカーやハンカチをプレゼントし、来た時よりも美しく、綺麗に片付けてから帰ります。
参加されたこどもたちから頂いた絵のプレゼント
こどもたちから頂いた絵
こどもたちから頂いた絵
こどもたちから頂いた絵
参加した社員からのメッセージ
「こども交通安全教室」に参加して
今回たくさんの子供達の笑顔に出会い、車を運転する者としてこの笑顔を守っていけるよう、より一層の安全運転に努めて行きたいと感じました。今回学んでいただいた事を普段の生活で思い出してもらえたら、うれしく思います。
初めてこども安全教室へ参加しました。先生や子供達に満足してもらえるかドキドキでしたが、いざ始まると子供達も笑顔になりドキドキがすぐに無くなりました。
これからも多くの幼稚園でこども交通安全教室が開催され、楽しく学び子供達の事故が少しでも減少したら良いと思います。