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Short Episode

ピンチが、成長させてくれた。
ピンチが、強くしてくれた。

ヤマトグローバルエキスプレスの文化のひとつが、年次に関係なくどんどんチャレンジさせること。経験のない仕事に、誰でも初めは戸惑うもの。でも、それを乗り越えたときに得られる達成感や成長はものすごく大きいのも事実。先輩たちはどんなピンチに遭遇し、どんな成長を遂げて来たのか?若手社員3人のエピソードを紹介します。

  • 秦野光祐
  • 関東主管支店 新宿東営業所 2017年入社

患者さんが、待っている。

「今日の緊急手術で使う医療機器が届いていない」お客様である医療機器の販売代理店からのご連絡。かなり焦っている様子でした。患者様の命に関わる可能性もある。1秒でも早く届けなければいけない。荷物はどこにあるんだ。上司やセールスドライバー、関係部署。あらゆる人に協力をあおぎ、何とか荷物のありかを特定。仕分けミスで違う配達店に到着していたことが分かりました。急いでトラックを手配し、何とか間に合わせることができました。ミスを起こさないのは当然。でも、人間がやることだから、どうしてもミスは起こる。そんな時、どうリカバリーできるかが大切で、それがお客様の信頼につながっていく。そう実感した出来事でした。

  • 佐藤祥
  • 人事戦略担当 人事・ダイバーシティ戦略グループ 2015年入社

かならず、助けてくれる人がいる。

2016年10月から社会保険適用の範囲が拡大することが法律で決まり、その対応を担当することに。でも、それまで法律の知識なんてほとんどありませんでした。そんな中でも、会社の方針や制度運用の決定、社員の働き方の変化への対応をしなければいけない。とても不安でした。もちろん自分でも法律や制度について猛勉強しました。でも、いちばんの支えになったのは、先輩や上司。周りと協力することで乗り切ることができました。困っている人の助けになりたい。そういう姿勢でお客様にも社内のメンバーにも接している人がすごく多い。ヤマトグローバルエキスプレスの強みは、ズバリ「人」。そう言い切って良いと思います。

  • 横山玲奈
  • 関東主管支店 営業推進課 2016年入社

大雪のなか、明日の結婚式のために。

北陸地方に大雪が降った日のこと、石川県のお客様から一本の電話が。「明日の結婚式で着る衣装が、まだ届いていません」悪天候により、交通機関がマヒしていたのが原因でした。今、衣装はどこを通過しているんだろう。混乱のなか何千何万という荷物の中から、1つの荷物を探し出すのは無謀なこと。でもお客様にとって、一生に一度の晴れ舞台。何とかしたい。その一心で動き出しました。東京から金沢の配達店まで荷物が通過する拠点すべてに連絡。金沢営業所の営業所長にも直談判。その結果、荷物の山の中から、衣装を見つけることができたのです。感謝のお言葉をいただき、ほっとしました。自分だけでなく会社が一丸となってピンチを乗り越えることができた。そんな達成感でいっぱいになりました。

所属は全て取材当時。