ヤマトグローバルエキスプレス

生鮮品ソリューション事例

産地直送・当日納品従来の市場流通から産地直送へ、より新鮮な商品をお客様にお届けします

 多くの生産者と消費者の間で、農産物や魚などを効率的に、公正に流通させる仕組みとして日本の社会を支えてきた市場流通。日本の中央卸売市場は世界でも珍しい独特な制度といわれ、その過程にはさまざまな歴史的な背景があります。しかし、物流網が発展した現代のビジネスにおいて、その「スピード」は「新鮮なものが食べたい」という消費者ニーズに充分に応えることができていないのが実情です。

飲食店様の取り組むべき課題

 一般的な市場流通においては、漁港で水揚げされた魚は、地方の卸売市場から中央の卸売市場を経由して、飲食店様の各店舗へ届きます。この従来の流通形態では、商品が店舗に納品されるまでに、水揚げされてから2〜3日が経過してしまい、本当に新鮮な魚をお客様に提供することが難しく、商品の鮮度を集客につなげたい飲食店様の課題となっていました。

課題 :鮮度の高い商品提供が困難
従来の流通形態が障壁となり、納品まで日数がかかり鮮度が維持できない。
鮮度の高い商品提供が困難
ヤマトグローバルエキスプレスからのご提案

ヤマトグローバルエキスプレスからのご提案

提案 :産地から店舗へ直接納品する輸送網を構築
生鮮時間便の利用で、産地直送・当日納品を可能にし、新鮮な商品を提供。

当社の生鮮時間便を利用して、漁港から各店舗へ直接納品する輸送網を構築しました。従来の市場流通で経由していた地方卸売市場、中央卸売市場を通さずに、航空機を利用して、地方の空港から羽田空港まで輸送し、羽田から当日輸送のための配送ルートにのせて首都圏の各店舗に納品。その日に獲れた新鮮な魚を、その日のうちに首都圏の店舗でご提供することが可能になりました。
この産地直送モデルにより、飲食店様は鮮度の高い商品で集客効果を期待でき、生産者にとっては販路の開拓や市場流通よりも高値で鮮魚を売買できるメリットが生まれました。

生鮮品産業にご提案できるその他の機能

  • 販路開拓・産地紹介支援(売り手様には販路のご紹介を、買い手様には産地のご紹介)
  • 量販店・市場への納品対応

この事例のソリューションは、以下のようなビジネスのお客様にも応用が可能です

  • 販路を拡大したい生産者様
  • 新鮮な食材を仕入れたい量販店様